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2008年10月

梅ジャム

昨年漬けた梅酒の梅を引き揚げて(漬け過ぎ(^-^;)、久し振りに梅ジャム作りをやってみた。昨年まではネットで調べて、その通りにやってたけど、今年は完全に自己流でトライしてみることに。
まずは、適当量の梅の実(500g位?)を鍋に入れて、7~8分ほど煮沸してアルコール分を飛ばし果肉を柔らかくした。ザルにあけて冷ましてから、手をグジュグジュにしながら、果肉と種を分離。この果肉を、また鍋に入れ、適当量の水と砂糖(台所にあったキビ砂糖を使用、1カップ弱くらいかな)を入れてグツグツと煮込む。シャモジでかき回しながら突沸を防ぎ、徐々に濃縮。狭い台所は、風通しが悪く、熱が籠もる。暑い!ビールをグイッといきたいところだけど我慢。奥さんは、リビングでハングルの勉強中。時々、「狐はヨウよ。コンヨウコ!」などといっている。さらに、「キュウリはオイよ。オイキムチよ。」と続く。しかたなく、「オイ鬼太郎!」と応えたら、メチャクチャ受けてた(´,_ゝ`)プッどこかで使う気らしい。
閑話休題。そんなこんなしているうちに、小一時間ほど経ち梅はドロドロのペースト状に変化。ポッカレモン100を少量入れて、そのまま冷ましてできあがりです。味見した感じでは、甘すぎずマァマァの出来というところ。見た目はあんまりよろしくないけど、明日からのパンのお供です。
ところで、梅はハングルでなんというのかな?

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韓国のナベアツ

奥さんがハングル講座に通いだした。普段の会話にも「オッパー」だの「ヨッペー」だの「ヨブセヨ」だの訳のわからない単語が混じる。ある時、数字を覚え始めたらしく、1から順番に数え始めた。1、2、・・・・、7、8、そして、「9」になった時、彼女は「アホー」と叫んだ。
それ以来、我家では、「9」のつく数字を口にする時は、アホにならなければならない・・・(゚ー゚;

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俺のiPodその2:事件です

先日、浸水被害に遭った俺のiPod。その後、奇跡の復活を遂げ、以前のように俺の耳に英語を届けてくれるようになりました。「これからは、壊れるまで大事に使おう!」と思い、横浜の出張にもiPodを連れていくことにしたのですが・・・
その日は、関連会社の人と打ち合わせで、夜は懇親会。先方はお酒好きが多く、ビールの後はおいしい日本酒で杯を重ねいい気分に。(確か、「八海山」と「久保田」だった。やっぱり新潟のお酒は美味しい!)懇親会も終わり、いい気分で夜行列車に乗り込み、眠るまでの暫しのひとときをiPodで志の輔落語を楽しむことにしたのです。翌日の悲劇を知ることもなくw(゚o゚)w
その夜行列車は、個室タイプの新しい寝台でシーツも真っ白で清潔感があり、適度な疲れと酔いも手伝ってぐっすりと眠りました。翌日、新幹線に乗り換えるため、6時前には起床。若干お酒も残っててボーとした感じでしたが、急いで顔を洗い、着替えて荷支度を済ませました。無事、新幹線に乗り換え、ホッとしたところで、さて英語でも聴くかと「俺のiPod」を取り出そうとした、「その時、事件は起こったのです!(松平アナ風)」
「ない( ̄Д ̄;;」寝台の真っ白いシーツの中に、俺の純白のiPodが紛れ込んで、見落としてしまったみたい。おりよく、車掌が通りかかったので、「あの~、さっきまで乗っていた寝台にiPodを忘れたようなんですが・・・」とおずおずと尋ねると、一応、連絡を取ってくれることに。30分ほどして戻ってきた車掌が「あったみたいですよ。よかったですね。」と言ってくれた。
家に帰って、教えてもらった終着駅の忘れ物取り扱い係に電話すると、「着払いでお送りしましょう。」とのこと。最寄の駅までリレーできないのかなと思いつつも、忘れた方が悪いと思いお願いすることに。翌日、無事に「俺のiPod」は宅急便で帰宅しました。送料840円なり。
災難続きの「俺のiPod」。今度こそ大事にします。奥さんは、けなげにも戻ってくる君の姿に感動し、絵本にしたいと考えているようです。それで勘弁してねm(_ _)m(いつになるかわからないけど・・・)

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親子ベラ

我家のベランダに置いてあるアロエベラ。食材に使おうと2年程育てているけど、実際に収穫することなく、ほとんどほったらかし状態でした。それでもスクスクと育って、いつのまにか結構大きくなってしまいましたが、先日、ふと見ると隣にアロエベラの小さい株が顔を出しているのを発見。文字通り「親子ベラ」です。でも、このまま育つと、鉢が窮屈になりそう。株分けの仕方を勉強しなきゃ。

アロエベラの親子

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